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苦楽園グリーンハイツ203

椎間板ヘルニアってこんな病気です。自然に治る?

May 20, 2018

こんにちは!

 

『あなたの治療院探しを終わらせる治療家』

 

西宮市の整体「苦楽園整体院ルートヘルス」の門脇です。

 

 

 

今回のテーマは

 

「椎間板ヘルニアってこんな病気です。自然に治る?」

 

 

 

もしあなたが

 

椎間板ヘルニアと診断されたけど

どんな病気なのか詳しくわからない。

それに病院では薬と湿布だけだし

もっと他に治療方法ないの?

 

と思っているのなら

最後まで読んでほしいです。

 

 

 

実は椎間板ヘルニアって

こんな状態でした・・・。

 

動画で見る場合はこちら

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

まず初めに、椎間板ヘルニアが

どのような状態かお伝えしますね。

 

通常、背骨を横から見ると

こんな構造をしています。

 

 

 

 

背骨と背骨の間に椎間板がありますが、

この椎間板はあらゆる衝撃から背骨を守る

クッションの役割があります。

 

 

一度背骨を真ん中から割って

断面図を見てみましょう。

 

 

 

 

 

そうすると、椎間板の中に

髄核というものが見えてきました。

 

これはゼリー状の物質で

非常に柔らかくできています。

 

椎間板はこの髄核があるから

クッションの役割を果たすことができます。

 

 

私はよく「あんぱん」で例えるのですが、

椎間板の外側がパンで、

髄核があんこにあたります。

 

 

椎間板ヘルニアっていうのは

あんこ、つまり髄核が

パンをつき破ろうとしている

あるいはつき破って飛び出してしまった状態のことを言います。

 

 

 

 

 

ただ、椎間板の後ろには

縦に走っている太い神経や

 

そこから枝分かれしている

細い神経が通っています。

 

 

この神経を髄核が圧迫することで

 

「足に痺れが出る」

 

ということが一般的に言われています。

 

 

 

でも安心してください。

ヘルニアになったからといって

必ずしも痺れが出るということはありません!

 

 

むしろ、椎間板ヘルニアになっても

痺れが出ない人はたくさんいらっしゃいます!

 

 

 

 

以前にもブログでお伝えしましたが、

これはカナダの研究でも分かっていて

 

健常者(腰痛が無い人)の中にも

76%の人に椎間板ヘルニアが

見つかったというデータがあります。

 

 

つまり椎間板ヘルニアになっても

痺れが出ない人はたくさんいることが

科学的に証明されています。

 

 

 

しかも、

ヘルニアの大きさと症状の強さは

多少の相関はあるみたいですけど

一致しないということが

現在の定説です。

 

 

だから、

ものすごくヘルニアが飛び出しているのに

症状がない人もいれば、

 

少ししか飛び出していないのに

痺れが強く出ている人もいます。

 

 

 

なぜこのような違いが出てくるのか

ということを突き詰めていくと

神経に炎症が出ているかの違いであることが分かります。

 

 

つまり、圧迫されているか、

されていないかが重要ではなくて

 

炎症が出ているか、

出ていないかが重要なんです。

 

 

 

で、実際にヘルニアが神経の炎症を

引き起こすということも少なからずあります。

 

 

ただこれは神経を圧迫するからではなくて、

神経の周りの血管を圧迫するからなんです。

 

 

実は、神経は圧迫には強い構造なので、

多少圧迫されてもへっちゃらです。

しかし、周りの血管はそうではないんですね。

 

血管は圧迫されることによって

血の流れが止まってしまいます。

 

血の流れが止まると、

カラダはなんとかして血を流そうとします。

 

そうすると、炎症成分を出して、

血管を広げようとするんですね。

 

その炎症成分が神経を刺激してしまうんです。

 

 

 

ちょっと難しいので簡単にまとめていきますね

 

血管が圧迫される

血の流れが止まる

炎症成分を出して血管を広げる

炎症成分が神経を刺激

 

です。

 

 

 

よく神経が圧迫されるから

痺れが出ると一般的に言われてますが、

 

神経よりも圧迫に弱い血管から先に

影響が出るのは当然のことです。

 

 

で、炎症成分が分泌されるのは、

何も圧迫によるものだけとは

限らないんですね。

 

例えば、悪い姿勢、精神的ストレス、食事内容、質の悪い睡眠などなど・・・

すべて炎症の増加に関わってくるので、

 

ヘルニアが飛び出しているほど

痺れるかといえば、そうではない。

 

レントゲンで見ても

ほとんど飛び出してない、

軽症のヘルニアでも

 

肉体的・精神的ストレスや、

日常生活の部分が

うまくケアできていなかったら

 

強い症状が出現してしまうことがあります。

 

 

 

だから何が言いたいかといいますと

 

「ヘルニアが飛び出してる限り治らないんだ」

 

と思うんじゃなくて、

 

「それ以外の問題を出来る限りケアしていく」

 

という考えが大事なんです。

 

 

 

さらに言えば、この飛び出してるヘルニアも

だいたい3~6ヵ月放っておけば

自然と無くなっていくんですけど

 

そもそもヘルニアになってしまう人は

また再発する可能性が高いので

 

 

なにもせずに痛み止めや湿布で誤魔化すのか

 

それとも

 

もうヘルニアにならないカラダづくりや、

仮に再発しても痛みにくいカラダづくりをしていく

 

のでは、あなたのカラダの未来は

大きく変わってくるでしょうね。

 

 

 

もし、ヘルニアを根本から治していきたいとお考えでしたら

是非、一度ご連絡ください。

 

 

本日も最後までご覧いただき

ありがとうございました。

 

まとめ

 

ヘルニアで痛むのは

神経に炎症が起きているから。

炎症を引き起こす原因を

改善していきましょう。

【ミッション・使命】

西洋医学や保険治療で改善されなかった人に根本治療を提供し、

その人の人生に「笑顔」を取り戻す。

 

西宮市の重症腰痛・しびれの専門院

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TEL 0798-77-8338

 

阪急苦楽園口から西へ徒歩4分

 

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