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脊柱管狭窄症なのに座ると足が痺れる・・・?

こんにちは!

院長の門脇です。

本日のテーマは

『脊柱管狭窄症なのに座って痛い…?』

です!!

「脊柱管狭窄症と診断されたんだけど、車を運転したり、ソファに座ってテレビを見ていると痺れが強くなるんだよねぇ・・・」と思っている方は、是非最後までご覧ください!

もしも当てはまる方にとっては、重要なお話しになります!!

動画で見る方はこちら

まずは脊柱管狭窄症について簡単にお伝えしていきます。

まず、人間の背骨の中には縦に続く空洞があって、その中を太い神経が通っています。

その空洞のことを「脊柱管」と呼びます。

そして、脊柱管が色んな原因によって狭くなって、神経を圧迫している状態が「脊柱管狭窄症」といいます。

腰を反らすと脊柱管は狭くなるので、より神経を圧迫して足に痺れなどの症状を出します。

でも、腰を曲げると脊柱管は広がるので、痺れは軽くなります。

だから、普通に歩いていると足が痺れてくきますが、腰を曲げて歩いていると痺れがマシになってきます。

ここまでが脊柱管狭窄症の説明です(^^)

だいたい分かりましたかね??

さて、ここからが本題です。

先日当院にご来院いただいた患者さまで、脊柱管狭窄症と診断された方がいまして、実際に足に痺れが出ている状態でした。

でも、その方は歩いていてもなんともない、逆にずっと座っていると徐々に痺れが強くなってくる状態だというのです!!

何かおかしくないですか?

その方は座っているとき、明らかに腰が曲がっています。

それなのに足に痺れが出ているのです。

その時点で「あっ、これは脊柱管狭窄症ではないな」というのが分かりました。

その痺れの正体は「梨状筋」です。

梨状筋とはこんな形で、股関節から骨盤の真ん中に向かって付いています。

そして、その梨状筋の下を坐骨神経が通っているのが見えるかと思います。

実はこの梨状筋が硬くなると、足を曲げたり、座っているときに坐骨神経を圧迫してしまい、足に痺れを出します。

その方も検査をしてみると明らかに梨状筋による神経圧迫の所見が見られました。

※恐らくちゃんと病院で診察したら「梨状筋症候群」という診断名がつけられます。

脊柱管狭窄症と診断されたら、もう治らないと諦めてしまいそうになりますよね。

だって骨などが変形しているのだから、治りにくいと考えてしまうのは無理ないと思います。

でも、実際に検査してみると脊柱管狭窄症による症状ではないケースもたくさん見てきました。

筋肉が原因の痺れなら、治療していけば改善する可能性が高いです。

もちろん手術などは無しで。

もし、あなたが脊柱管狭窄症と診断されていて、歩いたりしていてもそんなに痛くない。

でも、長時間座っていると足に痺れが出てくる。

そんな方は脊柱管狭窄症による痺れではない可能性があります。

もしも心当たりがあるなら、きっと私がお力になれるはずです。

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みんなの「想い」を叶える整体院。

西宮市の重症腰痛・しびれの専門院

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